【探求の時間】生産性を高める3つの着眼点と自己成長を加速させる考え方
2026年1月31日【探求の時間】成長加速の鍵は「守・破・離」-成長のフレームワークを考える①
2026年3月14日
富山県経営者協会様にて講演を行いました。
開催日 2月16日(月)14:30~16:30
講師 株式会社技術経営フロンティア 小林達哉
題名 「効果的なOJTの仕組みづくり」~教えるべき作業・考えてもらう仕事の明確化~
(主な内容)
仕事の属人化が進むことは、人の入れ替わりが激しい時代においては大きなリスクです。属人的に蓄積されたノウハウが引き継がれず人が交替するたびにトラブルが発生するということが現場で起きています。そこで教えるべき事の明確化と教え方のトレーニングや仕組みづくりを通じて、OJTを効果的・効率的に進めていくことで職場の生産性が向上した方法を紹介します。
作業者育成の方法
1.教えるべき事を明確にする
仕事の設計、技能の言語化、スキルマップ運用
2.仕事の教え方、伝え方
教え方の4ステップ、OJTの制度設計、習熟度に応じた教え方・接し方
3.作業者が育つ仕組みづくり
目標設定、行動科学、経験学習サイクルを仕組みに取り入れて成長サイクルを回す
4.働く人の動機づけの方法
内発的動機付け、自律性の支援、チーム型組織によるやりがい醸成と生産性向上の相乗効果
株式会社技術経営フロンティア・代表コンサルタント。中京大学大学院ビジネスイノベーション研究科修了・修士(経営管理学)。日本中小企業学会、日本物流学会所属。公益社団法人日本バリューエンジニアリング協会正会員・専門家登録(Value Engineering Specialist)。